ダイバーシティ雇用プラットフォーム はたらくベース

DEMO

社員が使う画面

実際の画面です。表示している氏名と内容は、すべて架空のサンプルです。

その日の勤務をここから始める

業務開始・休憩・業務終了・日報の4段階と、予定の変更・お知らせを1つの画面で確認します。

社員のホーム画面。今日の勤務の4段階(業務開始・休憩・業務終了・日報)、「業務を開始する」ボタン、予定の変更・お知らせが表示されている。
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HATARAKU BASE STARTUP PACKAGE

障害者雇用が初めての企業へ

障害者雇用の立ち上げから入社後の定着まで伴走

初めての障害者雇用立ち上げパッケージ

任せる仕事の整理、受け入れ計画、社内準備、入社初日、その後の定着・育成まで。就労支援の専門家と共通の運用基盤でつなぎます。

就労支援の専門家+入社後の運用プラットフォーム

STARTUP PLAN

初めての障害者雇用 立ち上げ計画

デモデータ

初めての1人を迎える準備

担当部署:管理部門

準備中

候補業務

4件

社内担当

2名

準備項目

7/10

受け入れ準備の進み具合

仕事と体制を具体化する

70%

立ち上げチェック

  • 候補業務の量と期限を整理完了
  • 現場の担当者と相談経路を決定完了
  • 初出勤日の予定を確認確認中
立ち上げの進み具合を整理する画面イメージです。内容・数字はデモです。

WORK DESIGN AI

AIで業務を詳しく切り出す

現在の担当者、頻度、件数、手順、困りごとを入力すると、AIが任せる候補業務を手順・品質基準・引き継ぎ条件まで整理します。

01

任せる範囲

02

作業手順と品質確認

03

完了・引き継ぎ条件

入力のしかたが分からないときは、入力例で動きを確かめられます

氏名、連絡先、応募者・社員を特定できる情報は入力しないでください。この画面では入力内容とAIの回答を保存しません。

STARTUP PACKAGE

立ち上げパッケージに含まれるもの

採用前の受け入れ準備と、採用後の日々の運用を分断せず、初めての障害者雇用を一つの流れで支えます。

  • WORK DESIGN

    01

    業務の棚卸し・切り出し

    社内業務を確認し、任せる候補を量、頻度、期限、手順、完了基準まで具体化します。担当業務の最終決定は企業が行います。

  • ONBOARDING

    02

    受け入れ計画・社内準備

    担当者、指示方法、相談経路、本人と確認する配慮の共有範囲、初出勤日からの流れを整理します。

  • OPERATIONS

    03

    入社後の運用基盤

    勤怠、担当業務、学習、相談、振り返りをひとつにまとめ、本人と上司が同じ記録を確認できます。

  • FOLLOW UP

    04

    定着・育成の伴走

    AIの下書きと就労支援の専門家による有人サポートで、確認事項を整理し、次の対話や業務調整につなげます。

STARTUP AND OPERATIONS

準備した計画を、入社後の業務と育成につなぐ

導入の流れを見る

STARTUP FLOW

採用前の準備から入社後の定着まで

採用活動や採否を代行するのではなく、企業が初めての1人を迎えるために必要な仕事と体制を具体化します。

  1. 01

    現状と期限を確認する

    雇用人数、検討状況、候補部署、社内体制、目標時期を確認し、作業を整理します。

  2. 02

    仕事を具体化する

    既存業務を棚卸しし、担当候補の仕事を手順、量、期限、確認方法まで分解します。

  3. 03

    受け入れ体制を決める

    担当者、指示方法、相談経路、共有する情報、初出勤日からの予定を確認します。

  4. 04

    入社後の運用を始める

    勤怠、業務、学習、相談を同じ環境で記録し、本人との対話と次の業務調整に活用します。

求人掲載、候補者の紹介・推薦、面談の仲介、採否の代行は行いません。採用と雇用の最終判断は企業が行います。

OUR SOLUTIONS

はたらくベースで実現できること

立ち上げ時に決めた仕事と体制を、入社後の勤怠、業務、学習、相談の記録につなぎます。

  1. 01統合 雇用ダッシュボード

    AIが記録を整理し、次に確認することを提案

    勤怠、業務、学習、相談の記録を一覧化するだけでなく、AIが申し送りの下書きと確認ポイントを整理します。担当者が内容を確認し、本人との対話や次の対応につなげます。

    WORK RECORD

    仕事の進め方を、記録で確認

    今月

    作業時間の記録

    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    期限内の完了
    8件
    上司の確認済み
    7件
    質問・確認
    4件
    本人の振り返り
    記録あり

    本人が共有した「自分のトリセツ」

    共有済み

    得意手順を確認して、正確に入力する

    必要な配慮急な変更は文章でも伝えてほしい

    ※すべてデモデータです

  2. 02業務マニュアル・勤怠

    社内マニュアルを、毎日の仕事に

    PDFやテキスト形式の業務マニュアルを読み込み、AIが作業手順の案へ整理します。担当者が内容を確認してから公開し、勤務や担当作業と一緒に運用できます。

    業務マニュアルを読み込む

    PDF・文章の貼り付け

    TODAY

    今日の勤務と担当業務

    勤務中

    開始

    09:12

    担当

    3件

    確認待ち

    1件

    データ入力の確認進行中
    月次資料の整理進行中
    完了内容を上司へ共有未対応
  3. 03AI学習ダッシュボード

    一人ひとりに合わせた学習と成長を見える化

    学習の進み具合、演習、本人の振り返りを確認し、次に取り組む内容や仕事で試すことを整理します。

    LEARNING

    AI実務学習の進み具合

    76%
    AIの基本と安全完了
    プロンプト作成学習中
    データ整理次に学ぶ
  4. 04定着・育成ダッシュボード

    小さな変化に気づき、次の対話へつなげる

    勤務、連絡、相談、業務の変化を確認。AIが判断を決めるのではなく、担当者が本人に確認するための材料を整えます。

    SUPPORT

    確認したい変化

    2件

    本人への確認候補

    作業の質問が増えています。手順の分かりにくい箇所がないか確認します。

    AI申し送りの下書き

    記録から確認ポイントを整理しました。内容を確かめてから共有できます。

判断するのは人ですAIは業務評価や人事判断を自動で行いません。記録を確認した上で、上司と本人が次の対応を話し合います。

共有範囲は本人と確認します配慮事項などの情報は、本人が同意した範囲で企業へ共有します。

WHY HATARAKU BASE

初めての障害者雇用は準備段階で止まりやすい

仕事や担当、指示・相談方法を決めずに採用すると、入社後の対応が現場任せになります。

  • 01

    任せる仕事を決められない

    社内に仕事があっても、量、頻度、期限、手順、完了基準を分解できず、求人・配属条件が決まらない。

  • 02

    受け入れ後の姿を描けない

    初出勤日までに何を決め、誰が教え、困ったときに誰が対応するのか分からず、採用へ踏み切れない。

  • 03

    経営と現場の合意を作りにくい

    雇用の目的、担当業務、必要な体制、現場の負担が整理されず、人事や配属先だけの課題になる。

  • 04

    指示と配慮の方法が分からない

    具体的な伝え方、本人と確認すること、共有範囲をどう決めるか分からず、担当者が不安になる。

  • 05

    上司・同僚の負担が一部に集中する

    日々の声かけ、指示の言い換え、進捗確認、関係部署との調整を、経験のない担当者だけが抱えてしまう。

  • 06

    評価と育成の基準を作りにくい

    できた仕事や成長が記録されず、配慮と業務評価を分けて考え、次の仕事を決めたりしにくい。

厚生労働省は、障害者を雇用しない主な理由に「適した業務がない」「施設・設備が対応していない」を挙げています。雇用後も、現場で支える上司・同僚の不足、環境整備や社内理解の不足が課題です。

出典:厚生労働省「令和6年版 労働経済の分析」、障害者職業総合センター「企業における障害者雇用の質の向上に向けた取組の現状と課題に関する調査研究」(2026年3月)

はたらくベースは、障害名から仕事を決めません。企業の業務と本人の経験、得意なこと、必要な配慮を確認し、入社後の記録を次の業務調整と育成につなげます。

ENTERPRISE READY

企業で安心して使える仕組み

企業ごとのデータ分離、役割ごとの閲覧範囲、操作の記録、外部連携の範囲まで定めています。

DATA FLOW

企業・社員
ブラウザ
認証・認可
サーバー
保存・AI
Google Cloud

外部システムへの連携

管理者が発行する期限付き・読み取り専用API、または月次CSVで勤怠情報を連携します。

  • 組織ごとに分離

    企業ごとにデータを分け、ログイン中の組織以外にはアクセスできない設計です。

  • 権限と監査ログ

    役割別に範囲を分け、閲覧・更新・外部API利用を日時とIPアドレス付きで記録します。

  • サーバー経由で保存

    ブラウザからデータベースへ直接接続せず、認証・認可を行うサーバー経由で保存します。

  • 外部システムと接続

    期限付きの読み取り専用APIと月次CSVで、勤怠システムなどへの連携に対応します。

外部APIは管理者だけが発行・停止でき、接続キーの平文は保存しません。体調、障害情報、支援記録、チャット、AI会話はこのAPIの対象外です。連携範囲は必要最小限から個別に設計します。

PRICING

初めての障害者雇用を準備から日々の運用まで

検討状況、支援範囲、利用人数、外部連携を伺い、御社に合う進め方と料金をご案内します。

STARTUP PACKAGE

プラットフォーム利用料

月額 5万円(税込)

利用する社員1人あたり

費用はプラットフォーム利用料だけです。紹介手数料・事務手数料はかかりません(人材紹介は行いません)。

料金を問い合わせる
専門家による立ち上げ支援
業務整理から初期設定・運用案内まで
運用基盤
AI学習、勤怠・作業ログ、チャット、AIサポーター、管理者画面
就労支援の専門家
入社後の確認、業務調整、定着、育成を支えます
外部連携
勤怠の月次CSVと、期限付きの読み取り専用APIに対応

FAQ

導入前のよくある質問

料金、契約、個人情報、AIの使い方など、導入前によくいただく質問にお答えします。

01まだ障害のある社員がいなくても相談できますか?

はい。採用が決まる前から、社内業務の棚卸し、任せる仕事の候補、受け入れ担当者、初出勤日までに必要な準備を相談できます。応募者の個人情報を登録せずに準備を進めます。

02バーチャルオフィスは企業ごとに分かれますか?

はい。1企業につき1つの専用バーチャルオフィスを用意します。社員と担当者は自社のオフィスだけに参加し、位置・在席状況・キャラクターも企業をまたいで共有されません。

03料金はいくらですか?

利用する社員1人あたり月額 5万円(税込)です。費用はプラットフォーム利用料だけです。紹介手数料・事務手数料はかかりません(人材紹介は行いません)。

04いつから利用できますか?

採用前の受け入れ準備から相談できます。社員本人のアカウントは入社が決まってから発行し、初出勤日から同じ環境で勤怠、学習、業務、相談を始められます。

05採用活動や職業紹介にも使えますか?

求人掲載、候補者の紹介・推薦、面談の仲介、採否の代行は行いません。採用と雇用の最終判断は企業が行います。はたらくベースは、初めての雇用に必要な仕事と受け入れ体制の整理、入社後の定着・育成・業務管理を支えます。

06どんな契約を結びますか?

導入企業とは、立ち上げ支援とシステム利用の範囲、期間、料金を個別の契約書で確定します。社員は勤務先が発行したアカウントを使い、個人情報やAI利用は本人への説明と同意の範囲で運用します。

07社員の評価をAIが決めますか?

決めません。AIは学習や相談、文章の下書きを支援します。業務評価や人事上の判断は、記録を確認した上で企業の担当者と本人が行います。

08個人情報はどう扱いますか?

データは Google Cloud の東京リージョン(Firestore)に保存し、閲覧・更新・AI利用の記録を残します。AIへ送る前に氏名や連絡先を記号に置き換え、本人のAI利用の同意がない場合はAI機能を使いません。

09社内の勤怠システムと連携できますか?

できます。管理者が期限付きの読み取り専用接続キーを発行し、日別の勤怠をHTTPS APIで取得できます。体調、障害情報、支援記録、チャット、AI会話はこのAPIの対象外です。月次CSVでの出力にも対応しています。

※掲載内容はサービス条件の概要です。実際の契約書名・条項・利用条件は、提供開始前に個別の契約書で確定します。

CONTACT

お問い合わせ

まだ何も決まっていない段階でも、現在の業務と社内体制から一緒に整理します。

CONTACT

初めての雇用相談

任せる仕事、受け入れ体制、開始時期など、現在決まっていることと未決定のことを整理します。

DEMO

画面デモ・導入相談

管理者画面と社員画面を見ながら、受け入れ準備から入社後までの運用をご案内します。

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