何を頼めばいいか分からない
いきなり自由に質問するのではなく、短い報告文や作業メモなど、身近な例から試します。
就労支援のためのクラウドAI
例を見る AIで試す 自分で確かめる
文章をつくる、メモをまとめる、仕事の準備をする。
身近な例でAIの使い方を練習しながら、
自分の「できた」を少しずつ増やしていきます。
ニューロダイバーシティの考え方を大切に、発達やこころの特性など、一人ひとりの違いに寄り添います。
初めての方も、学び方をお問い合わせいただくところから始められます
具体例と演習で、仕事に使う力を練習。50レッスンの学習内容を見る学ぶ・働く・記録する。自分のペースで進める一日を見てみましょう。
作業メモから短い報告を作る例を読む
AIへの頼み方を1か所変えて、答えを比べる
今日できたことを、ひとこと残す
分からないところは例に戻り、自分のペースでひとつずつ練習します。
学びも作業も記録も、自分のペースで。
架空の表示例です。操作や記録は保存されません。
こんなところから、一緒に
いきなり自由に質問するのではなく、短い報告文や作業メモなど、身近な例から試します。
お願いの例と答えの例を見てから、自分でも練習。分からないところは教材やヒントへ戻れます。
元のメモとの見比べ方も練習します。大事な判断は自分とサポーターで確認しながら進めます。
はたらくベースが目指すこと
小さな練習から、学べること
読むだけで終わらず、AIへのお願いを考え、答えを見比べ、自分で確かめる。仕事に近い場面で練習します。
「作業が18件終わった」「確認待ちが2件ある」。箇条書きのメモを、短い報告文やメールの下書きにする練習です。相手に合わせた伝え方も試します。
報告文・連絡文・メールの下書き長い説明から大事な点を取り出したり、作業メモを表にしたり。必要な情報を残し、抜けや思い込みがないか元の資料と見比べます。
要点の整理・表づくり・分類「資料を確認する」という作業を、「ファイルを開く」「日付を見る」「違いに印を付ける」へ。手順やチェックリストを作り、取り組みやすい形に整えます。
手順の整理・チェックリスト・確認の準備AIの答えをそのまま使わず、日付・件数・内容が合っているか確認します。個人情報を入れないことや、分からない点を人に聞くことも練習します。
元の情報との照合・個人情報への注意学び方の例
架空の作業メモを使った練習例です。AIへの頼み方と、答えを確かめるところまでを一緒に練習します。
架空の練習例 / 実際のAI回答ではありません
完了18件。やり直し2件。 保存先は共有フォルダ。 やり直しの理由はまだ分からない。
サポーター向けの報告を3行で。 メモにないことは足さず、 分からないことは「未確認」と書いて。
完了:18件 やり直し:2件(理由は未確認) 保存先:共有フォルダ
最後に自分で確認:18件・2件は合っている? 理由を勝手に足していない? 確認してから使います。
個人の学びと、事業所での導入
何を学びたいか、どんな場面でAIを使いたいか。教材の内容や進め方を確認し、ご自身の環境に合う学び方を相談できます。
個人の学習相談へ →就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所向けの法人契約をご案内します。ご利用人数、取り組む内容、サポーターの関わり方に合わせて導入を相談します。
法人契約・導入相談へ →AIは仕事や支援方針を決めません。本人との対話を踏まえ、サポーターが確認・判断します。
AI実践学習のカリキュラム
教材を読む、演習で試す、AIに質問する、振り返る。本人の希望や事業所の取り組みに合わせて、自分のペースで進めます。
AI実務カリキュラム
10モジュール / 50レッスン標準学習時間:100時間(学習時間の目安です)分からないところは、その場でAIサポーターに質問。
演習の成果物と振り返りを残し、自分の「できた」を確認できます。
案内文の下書きを作り、日付や件数を元のメモと見比べる。個人情報を送らない練習も。
「短くして」から「初めて読む人向けに3行で」へ。頼み方を変えて、答えの違いを比べる。
作業メモを表にする、文章にタグを付ける。抜けや分類の間違いを見つけて直す。
毎回くり返す作業を小さく分け、手順やコードを考える。動きを確かめて改善する。
安心して使うために
事業所と役割に応じた閲覧範囲、本人への説明と同意、サポーターの確認を運用に組み込みます。
本人のAI利用への同意を確認。同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用しません。
AIの出力には誤りが含まれることがあります。教材や作業手順と照らし合わせ、本人とサポーターが内容を確かめます。
所属する事業所と役割に応じて情報を扱います。AIへ送る前に氏名や連絡先をマスキングします。
法人契約・導入について
ご利用人数・導入内容に応じて個別にご相談。学習の目的、必要な機能、初期設定と運用支援の範囲を伺い、料金・契約条件をご案内します。
文章作成、情報整理、仕事の準備など、取り組みたい内容と今の学習環境を整理します。
教材・演習と、本人・サポーターの画面を見ながら、進め方や確認方法を検討します。
ご利用人数、導入する機能、初期設定、運用支援、料金・契約条件をご案内します。
人数や導入時期が決まっていない段階でもご相談ください。
法人契約・導入相談よくある質問
はい。個人の学習相談を受け付けています。何を学びたいか、どんな説明や進め方が合うかを伺い、利用環境やサポーターの体制に合わせて学び方をご案内します。
まずは「個人の学習相談」からお問い合わせください。このページで個人の利用登録や購入が完了する仕組みではありません。利用方法と条件は相談時にご案内します。
就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所からの法人契約・導入相談を受け付けています。学習の目的、ご利用人数、サポーターの確認方法に合わせて導入内容を相談します。
生成AIの基本と安全な使い方から、プロンプト、データ整理、アノテーション、自動化まで、50レッスン・10モジュールで学べます。教材、演習、確認問題を順に進め、分からないところはAIサポーターに質問できます。
パソコンやスマートフォンのブラウザから利用できます。通所・在宅それぞれの環境、学習や作業中に端末を使えるか、サポーターがどこで確認するかを導入前に整理します。
本人のAI利用への同意を確認して運用します。同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用しません。教材や作業手順の確認、人のサポーターへのお問い合わせは利用できます。
AIが仕事や支援方針を決めることはありません。AIは学習中の質問や説明、記録の下書きを手伝います。正式な判断と確定は、本人との対話を踏まえてサポーターが行います。
事業所と役割に応じて閲覧範囲を管理し、AIへ送る前に氏名や連絡先をマスキングします。マスキングには限界があるため、個人情報や秘密情報は入力しないでください。相談フォームの内容はAIに送りません。
ご利用人数・導入内容に応じて個別にご相談いただけます。必要な機能、初期設定と運用支援の範囲を確認し、料金と条件をご案内します。内容をご確認いただいてから利用を開始します。
CONTACT
個人の学習相談と、事業所の法人契約・導入相談を受け付けています。学びたいことがまだ決まっていなくても、お気軽にご相談ください。
分かる範囲で大丈夫です。法人の料金・契約条件は、ご利用人数・導入内容に応じて個別にご相談いただけます。
PERSONAL
AIを使うのは初めて、何から学べばよいか知りたい。学びたいことや進め方を伺い、ご自身の環境に合う学び方を一緒に考えます。
BUSINESS
就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所向け。教材や画面を確認し、ご利用人数と学習の目的に合わせて、導入内容や契約条件を相談できます。
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