就労支援のためのクラウドAI

勤怠も、体調も、作業もひとつに。

記録する 共有する 支援につなげる

就労継続支援A型・B型の事業所の日々の支援に。
勤怠、体調、作業の進み具合をひとつの場所で。
本人の記録とサポーターの確認をつなぎ、日々の支援を進めやすくします。

今の運用に合わせて、必要な機能から導入を検討できます

タップして支援の場面を見る
はたらくベース / 日々の支援表示例
日々の支援に使うツール架空のサンプル

今日の様子が、ひと目で。

勤怠・体調・作業を切り替えて、支援の場面を見てみましょう。

一日の利用状況を確認

  • 業務開始

    09:30 / 本人が開始を記録

    記録済み
  • 休憩

    10:30〜10:45 / 休憩を記録

    休憩終了
  • 現在の様子

    休憩後、学習と作業を再開

    利用中

業務開始・休憩・業務終了の記録を確認。集中タイマーは別に使えます。

毎日の記録を、日々の支援へ。

勤怠・体調・作業管理を同じプラットフォームで。

架空の表示例です。操作や記録は保存されません。

  1. 01 / 勤怠一日の利用状況を確認業務開始・休憩・業務終了
  2. 02 / 体調本人の様子を共有チェックイン・体調・気分
  3. 03 / 作業進み具合と成果を確認手順・提出・サポーターの検品

毎日の確認を進めやすく

勤怠も、体調も、作業も
日々の支援につながる記録に

01

利用状況の確認に手間がかかる

業務開始、休憩、業務終了の記録が分かれ、その日の利用状況を確認するのに時間がかかる。

02

本人の様子が伝わりにくい

体調や気分、本人が伝えたいことが、作業の状況と一緒に確認しづらい。

03

作業の進み具合が分かりにくい

どこまで進んだか、成果物が提出されたか、サポーターが何を確認するかを共有しづらい。

はたらくベースが目指すこと

本人が記録し、サポーターが確認する。
毎日の様子を、次の支援につなげる。

日々の支援でできること

勤怠・体調・作業管理を
ひとつの場所で

本人の記録、作業の手順、成果物、サポーターとの相談を同じ環境で。日々の様子と取り組みをサポーターが確認できます。

01 / 勤怠管理

業務開始から終了まで日々の記録をひとつに

業務開始、休憩、業務終了を本人が記録。サポーターは利用状況を確認できます。集中タイマーも使いながら、取り組む時間と休む時間を切り替えます。

業務開始・休憩・業務終了・勤怠
02 / 体調の共有

今日の体調と気分を本人の言葉で伝える

チェックインで体調や気分、伝えたいことを記録。サポーターは本人の記録を確認し、対話を通じてその日の作業や取り組むペースを一緒に考えます。

チェックイン・体調・気分・ひとこと
03 / 作業管理

手順の確認から提出まで作業を進めやすく

作業マニュアルで手順を一つずつ確認し、案件の担当、成果物の提出、サポーターの検品までを同じ環境で管理。どこまで進んだか、何を確認するかを共有します。

マニュアル・案件・成果物・検品
04 / 記録と相談

今日の「できた」を次の支援につなぐ

日報や振り返り、サポーターとのチャットで、できたことや困りごとを共有。サポーターは作業の進み具合と本人の言葉を確認し、必要な支援と次の取り組みを本人と考えます。

日報・振り返り・相談・支援記録

一日の使い方

記録する、確認する、相談する
日々の取り組みを支援につなぐ

業務開始から終了まで、体調、作業の手順、成果物、サポーターへの相談を同じ場所で確認する使い方の例です。

架空の作業例 / 使い方のイメージ

業務開始・体調の共有 → 作業 → 業務終了 → 振り返る

本人が記録し、サポーターが確認する

業務開始から終了までを記録

業務開始、休憩、業務終了の時刻を本人が記録。サポーターは利用状況を確認し、その日の取り組みを把握します。

勤怠の使い方の例
  1. 自分:業務開始と体調を記録する
  2. 自分:休憩と再開、業務終了を記録する
  3. サポーター:一日の利用状況を確認する

集中タイマーと勤怠の記録は別です。作業に取り組むリズムも整えられます。

事業所の運用に合わせて

本人のペースと
事業所の毎日を支える

A型の事業所へ

勤怠と作業の確認をつなぐ

業務開始・休憩・業務終了の記録と、担当作業・成果物を確認。本人の体調も踏まえ、安定して取り組める手順とペースを本人とサポーターで考えます。

B型の事業所へ

その日の様子に合わせた取り組みへ

体調や気分、作業の進み具合、本人の振り返りを確認。無理なく進めやすい作業と必要な支援を、本人との対話を通じて考えます。

AIは仕事や支援方針を決めません。本人との対話を踏まえ、サポーターが確認・判断します。

日々の取り組みに、学びの選択肢も

AI学習も利用できます

本人の希望や事業所の取り組みに合わせて、教材を読む、演習で試す、AIに質問する、振り返る。自分のペースで学べます。

AI実務カリキュラム

10モジュール / 50レッスン標準学習時間:100時間(学習時間の目安です)

分からないところは、その場でAI学習サポーターに質問。
演習の成果物と振り返りを残し、自分の「できた」を確認できます。

01

AIの基本と安全な使い方

得意・不得意、出力の確かめ方、個人情報の扱いを学ぶ。

02

仕事に使うプロンプト

目的や条件を伝え、AIの出力を比べて改善する練習。

03

データ整理・アノテーション

データの読み方、分類やタグ付け、品質確認を学ぶ。

04

自動化・アプリづくり

小さな業務の自動化や、アプリづくりの演習に取り組む。

AIと働くための基本伝わるプロンプトの基本仕事で使うプロンプトデータを扱う基本データアノテーションの基本データアノテーションの実践AIの安全な使い方と品質AIと業務の自動化簡単なWebアプリを作る修了制作とポートフォリオ

安心して使うために

本人の記録を大切に
サポーターが確認・判断する

事業所と役割に応じた閲覧範囲、本人への説明と同意、サポーターの確認を運用に組み込みます。

本人の同意に合わせて

本人のAI利用への同意を確認。同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用しません。

AIの答えをそのまま正解にしない

AIの出力には誤りが含まれることがあります。教材や作業手順と照らし合わせ、本人とサポーターが内容を確かめます。

事業所と役割で閲覧範囲を管理

所属する事業所と役割に応じて情報を扱います。AIへ送る前に氏名や連絡先をマスキングします。

導入について

今の運用に合わせて
必要な機能から始める

現在の記録や作業、ユーザーの使い方、サポーターの確認方法を伺い、導入範囲と料金を個別にご案内します。

  1. 01

    今の運用を伺う

    勤怠、体調の共有、作業管理、相談や記録で負担を感じている場面を整理します。

  2. 02

    画面で使い方を確認

    日々の記録と作業の画面を見ながら、本人の操作とサポーターの確認方法を検討します。

  3. 03

    導入範囲と条件を決める

    ユーザー数、機能、初期設定、運用支援と料金をご案内します。

導入する機能が決まっていない段階でもご相談ください。

事業所での導入を相談する

よくある質問

利用前に知っておきたいこと

A型・B型のどちらを対象にしていますか?

就労継続支援A型・B型の事業所を対象にご相談を受け付けています。勤怠、体調、作業管理、相談、振り返りなど、事業所の体制とユーザーの使い方を確認して導入範囲を決めます。AI学習も利用できます。

AI学習では何を学べますか?

生成AIの基本と安全な使い方から、プロンプト、データ整理、アノテーション、自動化まで、50レッスン・10モジュールで学べます。教材、演習、確認問題を順に進め、分からないところはAI学習サポーターに質問できます。

通所・在宅のどちらでも使えますか?

パソコンやスマートフォンのブラウザから利用できます。通所・在宅それぞれの環境、学習や作業中に端末を使えるか、サポーターがどこで確認するかを導入前に整理します。

ユーザーがAIを使わなくても運用できますか?

本人のAI利用への同意を確認して運用します。同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用せず、サポーターとのチャットや作業手順の確認などで支援します。

AIが仕事や支援方針を決めますか?

AIが仕事や支援方針を決めることはありません。AIは学習中の質問や説明、記録の下書きを手伝います。正式な判断と確定は、本人との対話を踏まえてサポーターが行います。

入力した内容はどのように扱われますか?

事業所と役割に応じて閲覧範囲を管理し、AIへ送る前に氏名や連絡先をマスキングします。本人のAI利用への同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用しません。

料金はいくらですか?

ユーザー数、必要な機能、初期設定と運用支援の範囲を確認して個別にご案内します。内容と条件をご確認いただいてから利用を開始します。

CONTACT

お問い合わせ

A型・B型それぞれの運用に合わせて、勤怠・体調・作業の確認をどう進めるか、ユーザーとサポーターの使い方を一緒に考えます。

初回相談で整理すること

  • 現在の記録・作業と困っている場面
  • ユーザーとサポーターの使い方・確認方法
  • 導入範囲と料金・必要な準備

マニュアルや導入人数がまだ決まっていなくても構いません。分かる範囲で、現在の学習・作業と困りごとをお聞かせください。

CONTACT

事業所での導入相談

勤怠、体調の共有、作業管理、日々の記録。今の運用と困りごとを伺い、A型・B型それぞれの事業所に合う使い方を整理します。

DEMO

画面デモ・導入相談

ユーザーとサポーターの画面を見ながら、勤怠、体調、作業管理、日々の相談と振り返りの使い方をご案内します。

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