就労支援のためのクラウドAI

はたらきづらさを感じる方のための、AI実践学習

例を見る AIで試す 自分で確かめる

文章をつくる、メモをまとめる、仕事の準備をする。
身近な例でAIの使い方を練習しながら、
自分の「できた」を少しずつ増やしていきます。

ニューロダイバーシティの考え方を大切に、発達やこころの特性など、一人ひとりの違いに寄り添います。

  • AI学習・作業・体調の記録をひとつに
  • できたことを、自分で振り返りやすい
  • 記録をもとに、サポーターと次の一歩を考えられる

初めての方も、学び方をお問い合わせいただくところから始められます

具体例と演習で、仕事に使う力を練習。50レッスンの学習内容を見る
タップして学びの例を見る
はたらくベース / わたしの一日表示例
自分のペースで、ひとつずつ架空のサンプル

できることが、増えていく。

学ぶ・働く・記録する。自分のペースで進める一日を見てみましょう。

ひとつ試して、「わかった」を増やす

  • 例を見る

    作業メモから短い報告を作る例を読む

    読んだ
  • やってみる

    AIへの頼み方を1か所変えて、答えを比べる

    練習中
  • 振り返る

    今日できたことを、ひとこと残す

    次の一歩

分からないところは例に戻り、自分のペースでひとつずつ練習します。

今日の「できた」が、次の一歩に。

学びも作業も記録も、自分のペースで。

架空の表示例です。操作や記録は保存されません。

  1. 01 / 文章作成メモから短い報告をつくる報告文・メールの下書き
  2. 02 / 情報整理大事な情報を見やすくする要点の整理・表づくり
  3. 03 / 仕事の準備作業を小さな手順に分ける手順・チェックリスト

こんなところから、一緒に

AIをどう使えばいいか
迷っていても大丈夫

01

何を頼めばいいか分からない

いきなり自由に質問するのではなく、短い報告文や作業メモなど、身近な例から試します。

02

説明だけではイメージしにくい

お願いの例と答えの例を見てから、自分でも練習。分からないところは教材やヒントへ戻れます。

03

答えが合っているか不安

元のメモとの見比べ方も練習します。大事な判断は自分とサポーターで確認しながら進めます。

はたらくベースが目指すこと

小さな練習から、
自分の「使える」を増やしていく。

学べること

文章作成・情報整理・仕事の準備を
具体例で練習する

読むだけで終わらず、AIへのお願いを考え、答えを見比べ、自分で確かめる。仕事に近い場面で練習します。

01 / 文章作成

短いメモから伝わる文章をつくる

「作業が18件終わった」「確認待ちが2件ある」。箇条書きのメモを、短い報告文やメールの下書きにする練習です。相手に合わせた伝え方も試します。

報告文・連絡文・メールの下書き
02 / 情報整理

ばらばらの情報を見やすくまとめる

長い説明から大事な点を取り出したり、作業メモを表にしたり。必要な情報を残し、抜けや思い込みがないか元の資料と見比べます。

要点の整理・表づくり・分類
03 / 仕事の準備

何から始めるかを小さな手順に分ける

「資料を確認する」という作業を、「ファイルを開く」「日付を見る」「違いに印を付ける」へ。手順やチェックリストを作り、取り組みやすい形に整えます。

手順の整理・チェックリスト・確認の準備
04 / 安全な使い方

AIの答えを自分で確かめる

AIの答えをそのまま使わず、日付・件数・内容が合っているか確認します。個人情報を入れないことや、分からない点を人に聞くことも練習します。

元の情報との照合・個人情報への注意

学び方の例

短いメモから、
伝わる報告を作ってみる

架空の作業メモを使った練習例です。AIへの頼み方と、答えを確かめるところまでを一緒に練習します。

架空の練習例 / 実際のAI回答ではありません

  1. 01

    元のメモを読む

    完了18件。やり直し2件。 保存先は共有フォルダ。 やり直しの理由はまだ分からない。

  2. 02

    AIへのお願いを考える

    サポーター向けの報告を3行で。 メモにないことは足さず、 分からないことは「未確認」と書いて。

  3. 03

    回答例とメモを見比べる

    完了:18件 やり直し:2件(理由は未確認) 保存先:共有フォルダ

最後に自分で確認:18件・2件は合っている? 理由を勝手に足していない? 確認してから使います。

個人の学びと、事業所での導入

自分に合う学び方を
相談しながら見つける

学ぶ方へ

まずは、学習の相談から

何を学びたいか、どんな場面でAIを使いたいか。教材の内容や進め方を確認し、ご自身の環境に合う学び方を相談できます。

個人の学習相談へ →
事業所のみなさまへ

日々の学習や作業に取り入れる

就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所向けの法人契約をご案内します。ご利用人数、取り組む内容、サポーターの関わり方に合わせて導入を相談します。

法人契約・導入相談へ →

AIは仕事や支援方針を決めません。本人との対話を踏まえ、サポーターが確認・判断します。

AI実践学習のカリキュラム

具体例と演習で、少しずつ身につける

教材を読む、演習で試す、AIに質問する、振り返る。本人の希望や事業所の取り組みに合わせて、自分のペースで進めます。

AI実務カリキュラム

10モジュール / 50レッスン標準学習時間:100時間(学習時間の目安です)

分からないところは、その場でAIサポーターに質問。
演習の成果物と振り返りを残し、自分の「できた」を確認できます。

01

AIの基本と安全な使い方

案内文の下書きを作り、日付や件数を元のメモと見比べる。個人情報を送らない練習も。

02

仕事に使うプロンプト

「短くして」から「初めて読む人向けに3行で」へ。頼み方を変えて、答えの違いを比べる。

03

データ整理・アノテーション

作業メモを表にする、文章にタグを付ける。抜けや分類の間違いを見つけて直す。

04

自動化・アプリづくり

毎回くり返す作業を小さく分け、手順やコードを考える。動きを確かめて改善する。

  1. 1具体例で学ぶ
  2. 2演習で試す
  3. 3確認問題で確かめる
  4. 4振り返りを残す
AIと働くための基本伝わるプロンプトの基本仕事で使うプロンプトデータを扱う基本データアノテーションの基本データアノテーションの実践AIの安全な使い方と品質AIと業務の自動化簡単なWebアプリを作る修了制作とポートフォリオ

安心して使うために

本人の記録を大切に
サポーターが確認・判断する

事業所と役割に応じた閲覧範囲、本人への説明と同意、サポーターの確認を運用に組み込みます。

本人の同意に合わせて

本人のAI利用への同意を確認。同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用しません。

AIの答えをそのまま正解にしない

AIの出力には誤りが含まれることがあります。教材や作業手順と照らし合わせ、本人とサポーターが内容を確かめます。

事業所と役割で閲覧範囲を管理

所属する事業所と役割に応じて情報を扱います。AIへ送る前に氏名や連絡先をマスキングします。

法人契約・導入について

A型・B型・就労移行支援の
学習プログラムとして

ご利用人数・導入内容に応じて個別にご相談。学習の目的、必要な機能、初期設定と運用支援の範囲を伺い、料金・契約条件をご案内します。

  1. 01

    学習の目的を伺う

    文章作成、情報整理、仕事の準備など、取り組みたい内容と今の学習環境を整理します。

  2. 02

    教材と画面を確認する

    教材・演習と、本人・サポーターの画面を見ながら、進め方や確認方法を検討します。

  3. 03

    導入内容と条件を決める

    ご利用人数、導入する機能、初期設定、運用支援、料金・契約条件をご案内します。

人数や導入時期が決まっていない段階でもご相談ください。

法人契約・導入相談

よくある質問

利用前に知っておきたいこと

初めてAIを使う人でも相談できますか?

はい。個人の学習相談を受け付けています。何を学びたいか、どんな説明や進め方が合うかを伺い、利用環境やサポーターの体制に合わせて学び方をご案内します。

個人で申し込めますか?

まずは「個人の学習相談」からお問い合わせください。このページで個人の利用登録や購入が完了する仕組みではありません。利用方法と条件は相談時にご案内します。

法人契約はどの事業所が対象ですか?

就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所からの法人契約・導入相談を受け付けています。学習の目的、ご利用人数、サポーターの確認方法に合わせて導入内容を相談します。

AI学習では何を学べますか?

生成AIの基本と安全な使い方から、プロンプト、データ整理、アノテーション、自動化まで、50レッスン・10モジュールで学べます。教材、演習、確認問題を順に進め、分からないところはAIサポーターに質問できます。

通所・在宅のどちらでも使えますか?

パソコンやスマートフォンのブラウザから利用できます。通所・在宅それぞれの環境、学習や作業中に端末を使えるか、サポーターがどこで確認するかを導入前に整理します。

AIを使わずに教材を学ぶこともできますか?

本人のAI利用への同意を確認して運用します。同意がない場合は、その方の情報を使うAI機能を利用しません。教材や作業手順の確認、人のサポーターへのお問い合わせは利用できます。

AIが仕事や支援方針を決めますか?

AIが仕事や支援方針を決めることはありません。AIは学習中の質問や説明、記録の下書きを手伝います。正式な判断と確定は、本人との対話を踏まえてサポーターが行います。

入力した内容はどのように扱われますか?

事業所と役割に応じて閲覧範囲を管理し、AIへ送る前に氏名や連絡先をマスキングします。マスキングには限界があるため、個人情報や秘密情報は入力しないでください。相談フォームの内容はAIに送りません。

法人の料金・契約条件はどうなりますか?

ご利用人数・導入内容に応じて個別にご相談いただけます。必要な機能、初期設定と運用支援の範囲を確認し、料金と条件をご案内します。内容をご確認いただいてから利用を開始します。

CONTACT

お問い合わせ

個人の学習相談と、事業所の法人契約・導入相談を受け付けています。学びたいことがまだ決まっていなくても、お気軽にご相談ください。

初回相談で整理すること

  • 学びたいこと・AIを使いたい場面
  • 取り組みやすい教材と進め方
  • 利用環境と条件・必要な準備

分かる範囲で大丈夫です。法人の料金・契約条件は、ご利用人数・導入内容に応じて個別にご相談いただけます。

PERSONAL

個人の学習相談

AIを使うのは初めて、何から学べばよいか知りたい。学びたいことや進め方を伺い、ご自身の環境に合う学び方を一緒に考えます。

BUSINESS

法人契約・導入相談

就労継続支援A型・B型、就労移行支援事業所向け。教材や画面を確認し、ご利用人数と学習の目的に合わせて、導入内容や契約条件を相談できます。

CONTACT FORM

個人の学習相談

必須項目をご入力ください

すでにご利用中の方

事業所の環境へログインできます。

ログイン